ブルゴーニュの葡萄品種

赤ワイン用
ピノ・ノワール
ブルゴーニュ地方の赤ワインの代表的品種糖度が高くビ ロードのようなき め細かい口当たりをもつ香りの良いワインになり シャン パンにも使われる。
ガメイ

ブルゴーニュ地方ボジョレー地区やロワール地方で栽 培されて果実の芳香さわやかな赤ワインになる。

セザール
シャブリ地区のみ
トレッソ 
白ワイン用
シャルドネ
高級白ワインやシャンパンにも使われ ナッツのようなアロマと腰の強い豊かなボディを持つ、辛口切れ味の良いワインになる
ピノ・ブラン
長い間シャルドネと間違われていたブルゴーニュ生まれのの品種で、今では中央ヨーロッパに活躍の場を移している。
ピノ・ノワールの突然変異で生まれたピノ・グリの白い突然変異の品種。シャルドネの華やかさに押されがち。
アリゴテ
サッパリとしやや酸が強い.カクテルとしてカシスリキュールと混ぜて「キール」になる時である。
高い酸味がコクのあるカシスリキュールによく合う。
サシー

シャブリ地区のみ、存在感はない。
AOCブルゴーニュ ブルゴーニュ地方全域にわたって名乗ることが可能なアペラシオン。
使用できるぶどうの種類は、
*白ワインでは、シャルドネとピノ・プラン、サッシー種で
*赤とロゼには、県によってセザール、トレソ種で、ピノ・ノワール、ガメー種以外に法適に認められる品種もある。

ブルゴーニュ地方 『ブルゴーニュ地方』は大銘醸地で、そのボルドー地方と双璧。 ワイン醸造の歴史も古く、紀元前600年頃に始まったと言われ古代のスイス人であったヘルヴェティア族が葡萄栽培 を伝えた。だが今日の名声を得 る基は
12世紀シトー派修道僧による葡萄畑の開墾。「ロマネ・コンティ」「クロ・ド・ヴージョ」等の銘酒が シトー派修道院所領であった畑から 産まれた。

ブルゴーニュの生産地域
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ブルゴーニュはディジョン市の北西にある、シャブリ地区から南北に長く、 リヨン 市まで約250キロに渡る栽培地域。細長い。 総栽培面積38000ヘクタール余りのうち、半分強がボジョレー地区。

コート・ド・ニュイ
。最も優れたワインを産出する地区が細長く集中しているため「ブルゴーニュのシャンゼリゼ」と呼ばれている。
コート・ド・ボーヌCote de Beaune 
北のコード・ド・ニュイとこのコート・ド・ボーヌを合わせてコート・ドールと呼ぶことがる。ブルゴーニュ地方の心臓部。白ワインの最高峰はモンラッシェはこのコート・ド・ボーヌで造られている。
コート・シャロネーズCote Chalonnaise 

ここはコート・ドールの続きで土壌も良く似ている。

マコネーMconnais
主力は白ワインで香り豊かでフルーティなワインが多い。最も有名なのはピュイィ・フュッセという白ワイン。
ボージョレBeaujolais 
ボジョレー・ヌーボーがあまりにも有名。ガメイ種の葡萄からフルーティでカジュアルなライトタイプのワインが造られてる。
コトー・ド・リヨネ
シャブリchabli
辛口白ワインの産地として有名。

ブルゴーニュワインの瓶の形はなで肩でもアルザスほどではない。作り手とワイン名を両方確認しながら選びよい生産者と巡り会うことがベスト。ボルドーとちがい輸送に耐えないともいわれている 。ブルゴーニュの葡萄畑は、ボルドーのシャトーの様に一人の所有者が大規模な経営をするということはない。 例えば、ボルドーの「シャトー・ディ ケム」サリュース伯爵の所有で約100ha。ボルドーは発売元が一人のため1種類しかない。これに対しブルゴーニュの「シャンベルタン」28haの畑を25人で分割所有してまさに猫の額。「シャンベルタン」は同じ区 域の畑内で造られたにも関わらず 25人もの発売元がいる ため25種類のワインが有るということになる。
これはフランス革命により、元々教会の所有だった畑が、小さく分割され、地元農民に払い下げられ、 それが相続を重ねる事によって現在のブルゴー ニュ独特の形態が生まれた。

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