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Lake Districts |
| グラスゴーからひた走りに走った。行程を途中変更したので時間が足りない。ドライブは快適。庭園のなかを走っているようだ.羊達に随分会った。でも羊たちは沈黙していた。 | |
| Windamere | 湖水地方の中心地。なかなか大きい。観光客がいっぱいいて日本人ツアーにも何組も出会った。湖水地帯では一番大きい湖だそうだ。 |
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| 湖水地方はイングランドの北西部に位置し、スコットランドとの国境。 数多く点在する湖沼群は、遠く氷河時代に形成された。優しく美しい自然は小さな村を宝石のように散りばめている。多くの詩人、芸術家の心を揺さぶった。ナショナルトラスト運動の発祥地でもある。ワーズワースの愛した小川のほとり。 |
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ワーズワースの墓 |
ワーズワース(1770〜1850)はこの地で生れ、幼くして両親を亡くした。ケンブリッジ大学に学びフランス革命後のパリに行き、共和制の光と影を実感し英国に戻る。妹ドロシーと再会、詩人コールリッジとの交友などを経て詩集を出す。1799年以降グラスミア湖畔の宿屋を購入、ドロシーと居を構え創作に勤しむ。博物館には200年前の生活状況、遺品などが展示されている。幼なじみの妻と結婚、自然のを愛し抒情詩だけでなく叙事詩も書いた。日本では中学・高校の教科書で「水仙」などが有名。ロマン派詩人を愛する人のここは巡礼地かもしれない。ワーズワースの偉さは詩人でありながら「湖水地方ガイドブック」を書き湖水地方を守りこの地方への鉄道延長計画に断固反対した。お蔭で200年前の自然が残っていることであろう。 |
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ピーターラビットの村
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19世紀末、湖水地方のウィンダーミアのニア・ソーリ村にビュートリックス・ポターはに移り住み世界一有名なうさぎを産み出した。ビアトリクスは晩年、湖水地方の自然環境と自然美の保護に専念しました。ナショナルトラストとともに活動したビアトリクスは、自分の土地の大部分を、生きる風景画として保存されるようにナショナルトラストに残した。 彼女の家はヒルトップと呼ばれ絵に描いたような観光地。お土産店がいっぱい。 |
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16の湖と500もの池(沼?)のある湖水地帯。やっとkeswickにたどり着いたときには日もすっかり落ちてあたりは湖の水音だけが規則正しく響くのみ。 |
| ストラトフォード・アポン・エイボンはエイボン川沿いに開けたこの小さな町は、シェークスピアの生まれた町として名高い。 彼は1564年にこの地で誕生、一時ロンドンで過ごしていたが、 1610年頃に戻ってきて1616年に死去するまでここで過ごした。 まさに ストラトフォード・アポン・エイボンは、シェークスピア・ファンにとっては聖地のような町なのである。 シェークスピア文学の戸口も知らないうちの運転手×2にはもったいないので宿泊地から外した.彼等がせめてロミオとジュリエットだけでも読んでから再訪する方が良いと判断。 |
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さすがシェークスピアの生まれ故郷だ。等身大の石像が。。。と近ずいていったらいきなりお辞儀した。しかも深々と。ここはかって羊毛で栄えるて今は観光で栄える。まさにシェークスピアさまさま。 |
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