究極のフォアグラ

フォアグラ用の皿アルザスで購入。
材料

大根
生フォアグラ
極細の葱みじん切り
鴨のだしフォンドヴォー
ブランデー

遠く古代エジプトでも食したとか。フランスが最大の産地で南西部とアルザスが2大名産地。フランス語でfoieは肝臓、grasはデブという意味。ガチョウの肝臓を肥大させたもの。
雄の鵞鳥を生後3ヶ月位経つと、狭い檻の中で餌のとうもろこしをポンプで食道に流し込み、ガバージュと呼ばれる強制肥育を行う。肝臓肥大にさせられた
肝臓の重量は500〜600gでまともな肝臓の10倍にもなり
中には、1kg以上になるのもあるとか。
作り方
1)大根は輪切り面取りし鳥の一番出汁で数時間程ことこと煮る
2)生ファグラは適宜切り粉をまぶしバターで焼きブランデーで振る
3)フォンデヴォーを少し煮詰め
4)大根の上に2)を載せ3)をかけ葱のみじん切りで
フォアグラを隠れるほど覆う。
柔らかさをだす。醤油を少しソースに足しても美味しい。

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