フランス革命(政治犯を収容していたバスティーユ監獄を襲撃)が勃発した1789年7月14日を記念し、国民の休日となっている7月14日。パリ祭といっても通じない。カトウージュリエと言うとやっと通じる。
フランス国旗 フランス革命の次の日の1789年7月15日、ラファイエット将軍は流血の騒ぎで決裂した国王とパリ市民との関係修復のためにフランス国旗を制定。国王夫妻の処刑とまでなだれ込む歴史の転換点の象徴のような旗。ブルボン王家の伝統的な白に、パリ市の青と赤の略綬を加えたのである。また、3色は、「自由、平等、博愛」という革命の標語を表している。しかし美しい国旗だ。