| アルマの恋の物語 | ||
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パリで一目惚れして額入ったまま抱いて帰りました。シャルルドゴール空港で押し問答。 『こんな美女と片時も離れたくない』とうっすらと涙が零れました。 『いいですか。今度だけですよ。特例です』と航空会社。しっかと抱いて我が家にお連れしました。 四芸術の未亡人としてのアルマ 作曲家グスタフマーラーの妻アルマ。ウィーン世紀末の美女。。21歳でマーラーの子を妊娠して結婚。31歳で死別する。その後、バウハウスの巨匠建築家ワルター・グロピウスと結婚、離婚、表現主義の画家オスカーココシュカ次に作家で詩人のフランツ・ウェルフェルと結婚、アメリカに亡命、ハリウッドに住む。1945年、66歳にして夫と死別。1964年、彼女が愛したニューヨークで85歳の波乱の生涯を終えた。彼女の書いた『グスタフマーラー』は一部都合のいいように書いてるそうです。女は自分の過去もお化粧するんですってね。 初恋の人クリムトの描いたアルマ。リトグラフです。 |
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