Bethesda
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ワシントンダラス空港に弟が迎えに来てくれた。車で30分で弟の家。内装費の工面がつかないとかで楚々とした家。建築家はおおむね自邸は後回し。庭も未完成。このあたりは古くからある住宅地でまたショッピング街としてもワシントンエリアではい〜2だとか。公園のなかに住んでいるような美しいその家並みは「古きよき時代のアメリカ」アメリカンドリーム体現の終の棲家。日本人では大使館や国際機関関係者、企業の駐在員など、家での接待が必要な職種の人が住んでいる。ベセスダの学校区内には日本語の選択科目がありレベルも高い高校があり教育熱心な日本人にぴったり。アメリカの要人が利用する海軍病院がある。 |
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鹿が10頭現れムシャムシャと若芽を朝食代わりに食べた。禿げ山の一夜?呆然と佇む弟。お隣は大富豪。ポニーを飼っている。弟一家はかわりにかえるを飼って?いる。池に飛んできたお産していったそうだ。地価が安いのでアメリカ人は家本体にお金をかける。 |
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このお家のどかで食糧事情がいいので日本から長逗留の客がいっぱい。窓から隣家の素晴らしい庭が見える。ちゃっかり借景も計算のうちらしい。 |
| Dancing Crab | チェサピーク湾は魚介類の宝庫。ソフトシェルクラブは日本でも通販で買える。その蟹の成長したのがブルークラブ。人気の蟹料理専門店。ベセスダに行くといつもここに連れてきてくれる。いい兄弟をもったなあ〜と思う唯一の瞬間だ。バケツが横に置いてあってみるみる蟹の殻でいっぱいにる。 |
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| 気前のいい私は妹のために打ち掛け(中古)をお土産に持参。夫は運搬係。真ん中が義妹。壁に掛けてインテリアのアクセントにしている。 | |
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センサーが外部の天気を素早くキャッチして間天井のガラスが開閉するサンルーム。設計者の弟は最小の投資で最大の要求をするお施主さまに良く耐えたと思う。大変だったろう。妹の家は家具が張り切っている。北イタリアの田舎とブエノスアイレスで買うそうだ。亡命ナチスの持ち出した骨董があるそうだ。 |
| 妹の車で1時間も走らせればVemont.初代大統領ワシントンの家だ。彼は大統領になる前はディベロッパーだった。荘園経営もしっかりしてたらしくなんと奴隷も使ってたらしい。養鶏所じゃあるまいし庭内の奴隷小屋を見た時なんともいえない気分になった。 | |