ロワイヤル橋。
ルーヴルとオルセー美術館を結ぶヴェルサイユの建築家でもあったマンサールによる1685年完成の橋。
王宮だったルーブルは大革命直後の1793年、王室のコレクションを展 示する美術館としてスタート。その後ナポレオンが遠征先からゴッソリ戦利品持ち帰り一挙に所蔵品30万点にのぼる大所帯に膨れ上がります。展示スペースの不足に悩まされ放し。
つ いに1981年ミッテラン大統領は、ルーブル大改造計画
「グラン・ルー ブル」を発表。
リュシュリュー翼に陣取って居た大蔵官僚を引っぱり出しました。
セーヌの川ぷちに足をかけた建物に彼等を入れました。
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まず中庭にガラスのピラミッドが登場し従来の2倍に広がった。
設計は中国系アメリカ人アイエムペイ。
門をくぐってすぐ中庭へ。
左にカルーセル凱旋門右にガラスのピラミデ。
夕陽はセーヌに落ちながら凱旋門をオレンジ色に染め
ピラミデのガラスに乱反射します。
いつもこの光景に見とれてしまいます。
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