 |
サンジェルマンデプレ教会の前にバス停があります。
542年に修道院として建てられたのが始まり。
戦争により破壊され何度も建て替えらました。
現在の教会は11世紀のロマネスク様式+その後の修復でゴシック様式。
鐘楼は、ロマネスク様式としてはパリ最古のもの。
無骨そのものだけど内部は意外にエレガント。
はじめの頃は『ロペラ!ロペラ!』と叫びながら乗っていました。
だんだんとバスの横腹に行く先が書いてあるのに気づきました。
そのうち95番線の路線バスであることに気づきました。
95は90、5とは言わないんです。
4×20+15と言うんです。
計算しつつ言います。『カトルバヴァンカーンズ』
。
|