95番線でパリ見物

95番線
サンジェルマンデプレ
サンジェルマンデプレ教会
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ピラミデ
ポン・デ・ザール芸術橋
ポン・ヌフ(Le Pont Neuf)
パレロワイヤル
エッフェル塔
アレクサンドル3世橋
オペラ通り

オペラ・ガルニエ


いつも終点の手前のオペラで降ります。
大改修を終え燦然と輝く華やかな姿がオペラ大通りを塞ぎます。
改修費はルイ ヴィトン社がぽんと出しました。
日本人が沢山バックを買てあげましたからね〜。
オペラ・ガルニエは、ナポレオン3世のパリ大改造計画の一環です。
1858年にオペラ広場が完成しここから7本の道路が放射状にのびました。
道路を囲む建物は全て景観を規制この辺り一帯はビジネスの中心地区でした。


オペラ座は1860年35才の無名の建築家シャルル・ガルニエが設計。
171名の応募者から選ばれました。
新しいオペラバスティ−ユがオペラを上演し「オペラ・ガルニエ」とも呼ばれ 今はバレー専門です。
バロック様式(ナポレオン3世が大好き)と規定され「スゴンタンピール(第二帝政式)」と呼ばれてます。
『ところで何様式かね?ガルニエ君』と*皇帝ご下問。
『はい、ナポレオン3世様式です。』とすかさず答えたガルニエ。
ゴマスリっぽい。
15年後に完成したフランスの誇る芸術の殿堂です。
大きさも歌劇場としては世界一で、奥行き170m、横100m、高さ70m,階段数6300更衣室330と 総面積11,000平方m大変なものです。
自前の消防隊もあるとか。

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